カウンセラー/かみむら ちえこ

困難を乗り越える力を人は持っている

カウンセラー

かみむら ちえこkamimura chieko

1964年新潟市生まれ、在住。
幼い頃から、辛いことがあるたびに
小説や映画などの「物語」に癒やされ、救われてきました。
大学では映画脚本を学び、映画や舞台、小説などの
「物語」の魅力と、心の深い部分への影響を実感しました。
数年間の邦画制作スタッフ経験を経て帰郷。
その後は東京と新潟をいったりきたりしながら
「初対面の人に会い、お話を聴いて、文章にする」
ライターという仕事を現在まで25年以上続けています。
結婚・出産後、仕事と家庭・子育てとの両立や、
公私にわたる人間関係で問題を抱え、
30代後半から10年ちかく、心身の不調を経験し、
「なんとかしたい」と思ったことが、
心理療法やカウンセリングを学ぶきっかけです。

学びながら自身でもカウンセリングを受けるうちに、
他人や環境、状況が変わらなくても、
自分の考えや行動が変わることで、
生きることがどんどん楽になると実感しました。
かつての私のように苦しむ人に、
「困難を乗り越える力を人は持っている」ことを
お伝えしたいと、カウンセラーになりました。

生きている限り、ストレスやプレッシャーは尽きません。
それらと上手に付き合い、日々を笑って過ごすためには、
「自分も、他人も大切にできる」心の余裕が必要です。
それは、「調和」のとれた、無理や我慢の少ない
“緩やかで温かなつながり”を実現します。
カウンセリングを通じ、家庭や組織、地域全体で、
そんな“つながり”増やすことが私の願いであり、
残された人生のミッションであると考えています。

あなたの“物語”を、どうぞお聴かせください。